平成23年度 水道企業団事業会計予算

費用総額:5億4,797万4,000円

平成23年度最上川中部水道企業団事業会計予算が、3月24日に開催された定例議会に上程され、企業長の提案理由説明のあと審議され次のとおり可決成立しました。
給水戸数を、8,597戸、年間総有収水量を260万1,000m³と見込み、事業収益を6億4,265万円とし、同支出は営業費用5億705万4,000円、営業外費用3,812万円、予備費280万円、合わせて5億4,797万4,000円となり、差引9,467万6,000円の黒字予算策定となっております。
また、資本的収入(建設改良によるもの)は、工事負担金603万円、山辺系送水管布設替工事(老朽管更新事業・3年目)に伴う、企業債5,000万円、補助金2,625万円、合わせて8,228万円、同支出は建設改良費1億3,577万8,000円、企業債償還金5,425万7,000円、合わせて1億9,003万5,000円となり、差引不足額1億775万5,000円は当年度分損益勘定留保資金で補てんするものです。
事業費内訳(税込)
原・浄水費 2億1,103万7,000円 (38.5%)
配・給水費 6,680万1,000円 (12.2%)
受託工事費 392万2,000円 (0.7%)
業務費 3,780万1,000円 (6.9%)
総係費 6,652万8,000円 (12.1%)
減価償却費 1億1,707万円 (21.4%)
支払利息 1,800万円 (3.3%)
議会費 171万2,000円 (0.3%)
その他 2,510万3,000円 (4.6%)
合計 5億4,797万4,000円